Vリーグ栄誉賞の鈴木悠二、米山達也「レギュラーになれなくてもあきらめないで」

長期にわたりVリーグで活躍している選手などに贈られる「Vリーグ栄誉賞」。2018-19Vリーグでは5名の選手が受賞した。

【2018-19Vリーグ特別表彰選手】 ※( )内は受賞理由
古賀幸一郎  豊田合成(個人賞多回数受賞に伴う表彰)
鈴木 悠二  東レ(10シーズン以上、230試合以上出場)
米山 達也  サントリー(10シーズン以上、230試合以上出場)
興梠  亮  ジェイテクト(10シーズン以上、230試合以上出場)
岩井 浩二  富士通(10シーズン以上、230試合以上出場)

Vリーグ栄誉賞は下記、いずれかの記録を達成した選手に贈られる。
①優勝に貢献した選手
②個人記録で傑出した選手
③長期にわたってVリーグで活躍している選手

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パナソニック優勝の原動力となった久原翼の成長力に期待

バレーボール国内最高峰の大会、新生Vリーグ(V1)で頂点に立ったのはパナソニックパンサーズだった。長年パナソニックを牽引してきた清水邦広(オポジット)、福澤達哉(アウトサイド)のコンディションが万全ではない中で、日本代表の大竹壱青(オポジット/入団1年目)、久原翼(アウトサイド/入団2年目)がシーズンを通して力をつけて歓喜の瞬間をコート上で味わった。久原は昨シーズンもファイナルを経験しているが、ユーティリティープレーヤーとしてベンチスタートすることが多かった昨季とは一味違う優勝だったに違いない。表彰を終えたばかりの久原に話を聞いた。

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Vリーグ在籍7年。JT・豊田合成の優勝に貢献したイゴール・オムルチェンからラストメッセージ

バレーボールのVリーグ、V1チームのJTで2シーズン、豊田合成で5シーズンプレーし、両チームを優勝に導いたイゴール・オムルチェン(元クロアチア代表)が、日本でのプレーを最後にバレーボール選手を引退し、3月29日に帰国した。帰国直前のインタビューをまとめた。

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ファイナル6の組み合わせ決まる!

2018年10月26日に開幕したバレーボールの新生Vリーグは、3回戦総当たりのレギュラーラウンドを終えてプレーオフに入る。3月9日(土)から始まるファイナル6(レギュラーラウンド上位6チームによる1回戦総当たり)を経て、新生Vリーグ初代チャンピオン、そして平成最後のチャンピオンに輝くのはどのチームだろうか。
※ファイナル6はレギュラーラウンドの順位に準じて1位=5pt、2位=4Pt、3位=3pt、4位=2pt、5位=1ptが与えられた上で行われる。

(TOP画像は昨シーズンの優勝の瞬間)

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ファイナル6に向けて熾烈な順位争いに今年も内定選手の活躍が光る

昨年10月26日(金)に幕を開けたバレーボールのVリーグ(V1)はレギュラーラウンド終盤を迎えている。2月10日(日)現在、ファイナル6進出を決めているのはパナソニック(1位通過)とサントリーの2チームのみ。天皇杯から12連勝と好調を維持していたJTは、あと1勝でファイナル6進出が決まるが、2月3日(日)のパナソニック戦から3連敗。パナソニック、サントリーも星を落として順位争いは混沌としている。

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