NEXt Vol.7 9月5日発売!

1年間、お待たせしました。
バレーボールNEXt Vol.7の発売です。
今回もオフィシャルショップでご購入いただいた方にはショップ限定の付録をお付けします。

今号では新たな試みとして誌面にARを導入。アプリを介してマーカーとなる画像を読み込むとインタビュー動画を見ることができます。

前回の反省を踏まえ、今回はDM便をやめて、ヤマト運輸のネコポス、あるいは宅急便でお届けします。
9月2日までにご注文いただいた分は、発売日の9月5日にお届けします(北海道、九州、沖縄、離島は6日以降になります)。

ぜひ、お買い求めください。
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Vリーグ栄誉賞の鈴木悠二、米山達也「レギュラーになれなくてもあきらめないで」

長期にわたりVリーグで活躍している選手などに贈られる「Vリーグ栄誉賞」。2018-19Vリーグでは5名の選手が受賞した。

【2018-19Vリーグ特別表彰選手】 ※( )内は受賞理由
古賀幸一郎  豊田合成(個人賞多回数受賞に伴う表彰)
鈴木 悠二  東レ(10シーズン以上、230試合以上出場)
米山 達也  サントリー(10シーズン以上、230試合以上出場)
興梠  亮  ジェイテクト(10シーズン以上、230試合以上出場)
岩井 浩二  富士通(10シーズン以上、230試合以上出場)

Vリーグ栄誉賞は下記、いずれかの記録を達成した選手に贈られる。
①優勝に貢献した選手
②個人記録で傑出した選手
③長期にわたってVリーグで活躍している選手

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パナソニック優勝の原動力となった久原翼の成長力に期待

バレーボール国内最高峰の大会、新生Vリーグ(V1)で頂点に立ったのはパナソニックパンサーズだった。長年パナソニックを牽引してきた清水邦広(オポジット)、福澤達哉(アウトサイド)のコンディションが万全ではない中で、日本代表の大竹壱青(オポジット/入団1年目)、久原翼(アウトサイド/入団2年目)がシーズンを通して力をつけて歓喜の瞬間をコート上で味わった。久原は昨シーズンもファイナルを経験しているが、ユーティリティープレーヤーとしてベンチスタートすることが多かった昨季とは一味違う優勝だったに違いない。表彰を終えたばかりの久原に話を聞いた。

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Vリーグ在籍7年。JT・豊田合成の優勝に貢献したイゴール・オムルチェンからラストメッセージ

バレーボールのVリーグ、V1チームのJTで2シーズン、豊田合成で5シーズンプレーし、両チームを優勝に導いたイゴール・オムルチェン(元クロアチア代表)が、日本でのプレーを最後にバレーボール選手を引退し、3月29日に帰国した。帰国直前のインタビューをまとめた。

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ファイナル6の組み合わせ決まる!

2018年10月26日に開幕したバレーボールの新生Vリーグは、3回戦総当たりのレギュラーラウンドを終えてプレーオフに入る。3月9日(土)から始まるファイナル6(レギュラーラウンド上位6チームによる1回戦総当たり)を経て、新生Vリーグ初代チャンピオン、そして平成最後のチャンピオンに輝くのはどのチームだろうか。
※ファイナル6はレギュラーラウンドの順位に準じて1位=5pt、2位=4Pt、3位=3pt、4位=2pt、5位=1ptが与えられた上で行われる。

(TOP画像は昨シーズンの優勝の瞬間)

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