パナソニック優勝の原動力となった久原翼の成長力に期待

バレーボール国内最高峰の大会、新生Vリーグ(V1)で頂点に立ったのはパナソニックパンサーズだった。長年パナソニックを牽引してきた清水邦広(オポジット)、福澤達哉(アウトサイド)のコンディションが万全ではない中で、日本代表の大竹壱青(オポジット/入団1年目)、久原翼(アウトサイド/入団2年目)がシーズンを通して力をつけて歓喜の瞬間をコート上で味わった。久原は昨シーズンもファイナルを経験しているが、ユーティリティープレーヤーとしてベンチスタートすることが多かった昨季とは一味違う優勝だったに違いない。表彰を終えたばかりの久原に話を聞いた。

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Vリーグ在籍7年。JT・豊田合成の優勝に貢献したイゴール・オムルチェンからラストメッセージ

バレーボールのVリーグ、V1チームのJTで2シーズン、豊田合成で5シーズンプレーし、両チームを優勝に導いたイゴール・オムルチェン(元クロアチア代表)が、日本でのプレーを最後にバレーボール選手を引退し、3月29日に帰国した。帰国直前のインタビューをまとめた。

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ファイナル6の組み合わせ決まる!

2018年10月26日に開幕したバレーボールの新生Vリーグは、3回戦総当たりのレギュラーラウンドを終えてプレーオフに入る。3月9日(土)から始まるファイナル6(レギュラーラウンド上位6チームによる1回戦総当たり)を経て、新生Vリーグ初代チャンピオン、そして平成最後のチャンピオンに輝くのはどのチームだろうか。
※ファイナル6はレギュラーラウンドの順位に準じて1位=5pt、2位=4Pt、3位=3pt、4位=2pt、5位=1ptが与えられた上で行われる。

(TOP画像は昨シーズンの優勝の瞬間)

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ファイナル6に向けて熾烈な順位争いに今年も内定選手の活躍が光る

昨年10月26日(金)に幕を開けたバレーボールのVリーグ(V1)はレギュラーラウンド終盤を迎えている。2月10日(日)現在、ファイナル6進出を決めているのはパナソニック(1位通過)とサントリーの2チームのみ。天皇杯から12連勝と好調を維持していたJTは、あと1勝でファイナル6進出が決まるが、2月3日(日)のパナソニック戦から3連敗。パナソニック、サントリーも星を落として順位争いは混沌としている。

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【チームのトップが新生Vリーグを語る】横井俊広TG SPORTS社長×池田憲士郎ヴォレアス社長

 10月26日(金)に開幕した新Vリーグ。V1(V.LEAGUE Division1)に続き、11月10日(土)にV2(V.LEAGUE Division2)、V3(V.LEAGUE Division3)が幕を開け、2019年4月14日(日)まで、毎週のように全国各地でバレーボール最高峰の戦いが繰り広げられる。
 Vリーグ機構は新Vリーグ発足に際し「バレーボールのスポーツビジネス化を推進し、Vリーグ並びにバレーボールの価値をさらに高め、バレーボールを日本のトップアリーナスポーツへ押し上げ、世界につながる、世界一のバレーボールリーグを目指す」という方針を打ち出し、今シーズンよりホームゲームの運営を主催チームに委ねた。反応はさまざまだが、チームのホームタウンを中心に存在を認知してもらうことから始めようと、選手を巻き込んだ大会づくりに動き出している。
 Vリーグのプロ化を見据えて、2016年にプロ球団として誕生したヴォレアス北海道(V3)は、「スポーツを文化に、そして喜びを」という理念を掲げて、創立当初から独立独歩で地域に根づいたチームづくりを進めてきた。この機に「新リーグへの思いを語り合いたい」と、ヴォレアスの本部長であり、チームの運営を担う株式会社VOREAS 代表取締役社長の池田憲士郎氏がまず声をかけたのが、豊田合成トレフェルサ シニアゼネラルマネージャーの横井俊広氏だった。豊田合成トレフェルサはVリーグ機構の方針に賛同し、いち早くチームの運営を担うTG SPORTS株式会社を立ち上げ、横井氏はその取締役社長に就任している。ヴォレアスが8月に行った独自イベント「V-THEATER2018」にも参加しており、今回、このような対談が実現した。

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