柳田将洋選手、United Volleysと契約締結 !

【マネージメント事務所コメント】

総合エンタ-テイメト事業を展開する株式会社アミューズが2017年よりマネージメントをしているプロバレーボール選手柳田将洋が、ドイツ1部リーグのUnited Volleys(ユナイテッド・バレーズ)と契約締結し、今シーズンはドイツにてプレーすることが決まりした。

柳田選手は、2017年にプロバレーボール選手へと転向し、ドイツ・TV Ingersoll Bühl(ティー ビー・インガソル・ビュール)、2018 年はポーランドは1部リーグ・Cuprum Lubin(クプルム・ルビン)にてプレーをしきました。 今後も引き続き世界レベルでプレーをすべく、ドイツ・United Volleysとの契約に至りました。
バレーボール競技を盛り上げ、けん引する存在として一層の努力をしてまいりますので、引き続き応援のほど、何卒よろしくお願い申上げます。

 

【柳田選手コメント】

この度、ドイツ1部リーグのUnited Volleysとの契約を締結致しまた。
海外3シーズン目になり、ここまでヨーロッパでプレーを続けている中で、またドイツの地にてプレーできることに喜びを感じております。このシーズンは大きな大会が控えている来年へ向けての大変重要なシーズンになってくるであろうと確信しいます。
そのため、これからのドイツでの期間を良いシーズンにきるようにこれからも精進していきますので、今後ともよろしくお願い致ます。

 

<プロフィール>

【柳田将洋(やなぎだ まさひろ)】
1992年7月6日生まれ
2011年3月 東洋高等学校 卒業
2015年3月 慶応義塾大学 卒業
2015年4月 サントリサンバーズ 入団
2017年4月 プロ転向
ドイツ・TV Ingersoll Bühl(ティー ビー・インガソル・ビュール)
2018年7月 ポーランド・Cuprum Lubin(クプルム・ルビン)

<戦歴>

2010年3月 第41回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会 優勝
2015年5月 第64回黒鷲旗 優勝
2016年   2015/16 V・プレミアリーグ最優秀新人賞
☆日本代表歴 2013年~
2018年   日本代表キャプテン就任

 

<ドイツ・United Volleys>

ユナイテッド・バレーズはフランクルトに本拠地を置く、バレーボールブンデスリーガ1部所属のプロバレーボールチーム。スポーツクラブであるTGリュッセルハイムのバレーボール部門として、TGリュッセルハイムとしてブンデスーガに参戦。2015 年にユナイテッド・バレーズとして独立 、TGリュッセルハイムが持つ1部昇格権を譲り受け、2015/16シーズンよりブンデスリガ1部でプレーする。2017/18シーズンは大竹壱青がプレーした。
昨シーズンはドイツ・ブンデスリーガ1部において5位。

ネーションズリーグ・セルビア大会 の出場メンバー決定!

5月31日(金)〜6月2日(日)まで、セルビアのノビ・サドで行われるネーションズリーグ第1週の出場メンバーが発表された。チームはすでに出国しており、5月23日(木)、24日(金)にカリアリ(イタリア)でイタリア代表と親善試合を行った後セルビアに移動、今季の開幕戦を迎える。

“ネーションズリーグ・セルビア大会 の出場メンバー決定!”の続きを読む

強い早稲田。新年度も全勝で4季連続優勝! 春季関東男子1部リーグ戦

2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦は、5月18日に浦安市総合体育館で最終日を迎え、早稲田大が新年度も堅実なチーム力を発揮して、4季連続の優勝を遂げた。同大会は12チームによるリーグ戦(1回戦総当り)で行われる。1チームの試合数は11試合だが、早稲田大は失セット数のトータルがわずか3セットという群を抜いた強さを見せた。

“強い早稲田。新年度も全勝で4季連続優勝! 春季関東男子1部リーグ戦”の続きを読む

Vリーグ栄誉賞の鈴木悠二、米山達也「レギュラーになれなくてもあきらめないで」

長期にわたりVリーグで活躍している選手などに贈られる「Vリーグ栄誉賞」。2018-19Vリーグでは5名の選手が受賞した。

【2018-19Vリーグ特別表彰選手】 ※( )内は受賞理由
古賀幸一郎  豊田合成(個人賞多回数受賞に伴う表彰)
鈴木 悠二  東レ(10シーズン以上、230試合以上出場)
米山 達也  サントリー(10シーズン以上、230試合以上出場)
興梠  亮  ジェイテクト(10シーズン以上、230試合以上出場)
岩井 浩二  富士通(10シーズン以上、230試合以上出場)

Vリーグ栄誉賞は下記、いずれかの記録を達成した選手に贈られる。
①優勝に貢献した選手
②個人記録で傑出した選手
③長期にわたってVリーグで活躍している選手

“Vリーグ栄誉賞の鈴木悠二、米山達也「レギュラーになれなくてもあきらめないで」”の続きを読む

川口太一のフィンランド挑戦記 その7

こんにちは!お疲れ様です。
豊田合成トレフェルサの川口です。
フィンランドリーグが終了し、今回最後となるフィンランド挑戦記第7弾を書かせていただきます。
よりたくさんの方に読んでいただければありがたいと思っていますので、是非読んでください!!

“川口太一のフィンランド挑戦記 その7″の続きを読む

パナソニック優勝の原動力となった久原翼の成長力に期待

バレーボール国内最高峰の大会、新生Vリーグ(V1)で頂点に立ったのはパナソニックパンサーズだった。長年パナソニックを牽引してきた清水邦広(オポジット)、福澤達哉(アウトサイド)のコンディションが万全ではない中で、日本代表の大竹壱青(オポジット/入団1年目)、久原翼(アウトサイド/入団2年目)がシーズンを通して力をつけて歓喜の瞬間をコート上で味わった。久原は昨シーズンもファイナルを経験しているが、ユーティリティープレーヤーとしてベンチスタートすることが多かった昨季とは一味違う優勝だったに違いない。表彰を終えたばかりの久原に話を聞いた。

“パナソニック優勝の原動力となった久原翼の成長力に期待”の続きを読む

Vリーグ在籍7年。JT・豊田合成の優勝に貢献したイゴール・オムルチェンからラストメッセージ

バレーボールのVリーグ、V1チームのJTで2シーズン、豊田合成で5シーズンプレーし、両チームを優勝に導いたイゴール・オムルチェン(元クロアチア代表)が、日本でのプレーを最後にバレーボール選手を引退し、3月29日に帰国した。帰国直前のインタビューをまとめた。

“Vリーグ在籍7年。JT・豊田合成の優勝に貢献したイゴール・オムルチェンからラストメッセージ”の続きを読む