早稲田が今季3冠に王手。筑波大、日体大も望みをつなぎ、いよいよ最終戦へ

秋季関東大学1部リーグ戦もいよいよ大詰め。上位6チームによる混戦の中、早稲田大が1敗を守り、今季3冠に王手をかけた。2敗で追う筑波大、日本体育大にも逆転Vの可能性があり、どのチームが優勝するかは10月20日(土)に行われる最終日の最後の試合までわからない。
全勝対決とはいかなかったが、大会初日にアジアカップでコンビを組んだ早稲田大の小林光輝(4年)と筑波大の樋口裕希(4年)が「最終日に優勝をかけて戦おう」と交わした約束がかなった形だ。 “早稲田が今季3冠に王手。筑波大、日体大も望みをつなぎ、いよいよ最終戦へ”の続きを読む

石川祐希がプロデビュー戦でフル出場!

今年4月にプロバレーボーラーとなった石川祐希が、現地時間の14日にセリエAでのプロデビューを果たした。所属するEmma Villas Siena(シエナ)の開幕戦は強豪トレントとのアウェイ戦。ファーストポイントを石川のスパイクでシエナが取るも、試合はストレートでトレントの勝利となった。

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先輩・柳田将洋の背中を追ってサントリー藤中謙也がプロを選んだ理由とは

10月26日(金)の新Vリーグ開幕が迫る中、今季、サントリーサンバーズの新キャプテンとなった藤中謙也(入団3年目/25歳)がプロ宣言をした。

ユース、ジュニア時代から世代を代表する選手として活躍してきた。専修大学4年の2015シーズンに全日本に初選出。サントリーに入団当初から守備に定評のあるバランスのとれたアウトサイドヒッターとして注目され、入団1年目の2016/17V・プレミアリーグでは柳田将洋(ルビン)と対角を組んでチームを牽引。全日本に名を連ねる同期の山内晶大(パナソニック)、関田誠大(堺)らを押さえて最優秀新人賞に輝いた。しかし、2017年に始動した中垣内ジャパンには選出されず。その悔しさを同年のユニバーシアード大会にぶつけて銅メダル獲得に貢献した。その頃からプロとして活動することを考え始めたという。

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常勝早稲田が敗れて優勝争いが混沌

秋季関東大学1部バレーボールリーグ戦は、残すところ3試合となった。9月29日(土)に日本体育大が、30日(日)に常勝早稲田大が敗れて、ついに全勝チームがなくなり、現在、1敗が日本体育大と早稲田大。2敗が筑波大、順天堂大、明治大、中央大と、春季リーグ戦の上位6チームが僅差で優勝争いを繰り広げている。

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豊田合成トレフェルサが開幕戦・新入団選手会見を開催

10月27日(土)にパークアリーナ小牧でのホームゲームでV1リーグの開幕を迎える(リーグ自体は26日の大田区総合体育館が開幕戦)豊田合成トレフェルサが、2日に記者会見を開き、開幕戦の案内と共に、新入団選手の紹介を行った。

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日本のリベロ、古賀太一郎もポーランドへ。

「自信を胸に全日本に帰ってきたい!」

柳田将洋と同じポーランドリーグに参戦する、全日本男子バレーボールチームのリベロ、古賀太一郎が、柳田よりも10時間早い28日12時発の便でワルシャワへと旅立った。海外でプレーするのは4シーズン目となる今回、初めて家族を伴っての渡航となり、大きなスーツケース5個のほか、船便でも荷物を送ったそうだ。所属チームは昨季と同じザビエルチェだが、娘さんのために、そこから車で30〜40分のカドビツェを生活の拠点とし、家族との時間を力にさらなる成長をめざす。

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