大学日本一を競う全日本インカレが11月26日(月)開幕!

全国から各学連が選抜した男女各64チームが参加し、大学日本一を競う「秩父宮賜杯・秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学選手権大会」が、11月26日(月)から12月2日(日)の日程で開催される。26日は開会式(大田区総合体育館にて15時~)のみ。試合はトーナメント戦で27日(火)より男子は墨田区総合体育館を、女子は大田区総合体育館を中心に行われ、12月1日(土)の準決勝、12月2日(日)の3位決定戦・決勝は男女とも大田区総合体育館で行われる。

実力校揃いの関東勢を倒すチームはどこか

男子は全日本インカレ連覇、今年度4冠を目指す早稲田大学をはじめ、関東1部リーグ上位の筑波大学、日本体育大学、明治大学がシード権を獲得。4強に加え、12月14日(金)から始まる天皇杯全日本選手権大会ファイナルラウンドの出場権(関東ブロック)を勝ち取った中央大学、順天堂大学、さらには2018全日本選手を擁する東海大学など、関東勢に実力の高いチームが多く、これらのチームに東海リーグ上位の岐阜経済大学、愛知学院大学、中京大学、関西リーグ上位の近畿大学、関西学院大学、大阪産業大学大学、中国リーグ上位の東亜大学、福山平成大学などがどう立ちはだかるかが見どころとなる。

男子トーナメント表はこちら

この夏、国際大会で活躍した選手に注目!

注目選手はアジア競技大会(全日本/5位)やアジアカップ(大学選抜/銅メダル)出場メンバーをはじめ、秋季リーグ戦後に行われた全日本大学強化合宿参加メンバーとなろう。下記の4年生はすべてV1リーグに内定が決まっている。頼もしいプレーでチームを牽引する姿が見られるに違いない。

<早稲田大学>
藤中優斗(主将/4年/サイド)★アジアカップ ☆ジェイテクト内定
小林光輝(4年/セッター)★アジアカップ★強化合宿 ☆ジェイテクト内定
堀江友裕(3年/リベロ)★アジア競技大会
村山 豪(2年/ミドル)★強化合宿
宮浦健人(2年/オポジット)★アジアジュニア★アジアカップ★強化合宿
<筑波大学>
樋口裕希(主将/4年/ミドル)★アジアカップ★強化合宿 ☆堺内定
小澤宙輝(3年/サイド)★アジア競技大会★強化合宿
<日本体育大学>
高梨健太(主将/4年/オポジット) ★アジアカップ★強化合宿 ☆豊田合成内定
道井淳平(3年/セッター)★アジアカップ★強化合宿
仲本賢優(3年/サイド)★アジアカップ
市川健太(1年/リベロ)★アジアジュニア
<明治大学>
小川智大(主将/4年/リベロ)★アジアカップ★強化合宿 ☆豊田合成内定
<中央大学>
富田将馬(3年/サイド)★アジアカップ
都築 仁(2年/サイド)★アジア競技大会★強化合宿
<順天堂大学>
中村竜輔(3年/ミドル)★強化合宿
高橋和幸(1年/リベロ)★強化合宿
<東海大学>
永露元稀(主将/4年/セッター) ★アジア競技大会 ☆豊田合成内定
佐藤謙次(4年/ミドル) ★アジアカップ
新井雄大(2年/オポジット)★アジアカップ★強化合宿
<慶応義塾大学>
樫村大仁(2年/ミドル)★アジアジュニア★アジアカップ★強化合宿
<大阪産業大学>
勝岡将斗(主将/4年/サイド)★アジアカップ ☆豊田合成内定
小山貴稀(3年/ミドル)★強化合宿

※上記以外の全日本大学強化合宿参加メンバーはこちら

天皇杯関東ブロック代表は全て大学勢!

21日に所沢市民体育館において、平成30年度天皇杯全日本バレーボール選手権大会の関東ブロックラウンドが行われ、関東代表の4チームが決まった。

都県予選を勝ち上がったチームと推薦のV2、V3、実業団、クラブ、大学、高校、JOCカップ代表(中学生)の計30チームが出場し、4グループに分かれてトーナメント戦を戦った結果、全グループで大学勢が代表となった。

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早稲田大が最終戦で強さを発揮し、今季3冠を達成!

10月20日(土)に深谷ビッグタートルで行われた秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦最終日は、早稲田大が本来の強さを発揮して、逆転優勝を狙う筑波大を3−1で破り、優勝を勝ち取った。これで今季3冠を達成。11月26日から始まる全日本インカレ連覇、今季4冠という偉業に向けて、弾みのつく優勝となった。

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早稲田が今季3冠に王手。筑波大、日体大も望みをつなぎ、いよいよ最終戦へ

秋季関東大学1部リーグ戦もいよいよ大詰め。上位6チームによる混戦の中、早稲田大が1敗を守り、今季3冠に王手をかけた。2敗で追う筑波大、日本体育大にも逆転Vの可能性があり、どのチームが優勝するかは10月20日(土)に行われる最終日の最後の試合までわからない。
全勝対決とはいかなかったが、大会初日にアジアカップでコンビを組んだ早稲田大の小林光輝(4年)と筑波大の樋口裕希(4年)が「最終日に優勝をかけて戦おう」と交わした約束がかなった形だ。 “早稲田が今季3冠に王手。筑波大、日体大も望みをつなぎ、いよいよ最終戦へ”の続きを読む

常勝早稲田が敗れて優勝争いが混沌

秋季関東大学1部バレーボールリーグ戦は、残すところ3試合となった。9月29日(土)に日本体育大が、30日(日)に常勝早稲田大が敗れて、ついに全勝チームがなくなり、現在、1敗が日本体育大と早稲田大。2敗が筑波大、順天堂大、明治大、中央大と、春季リーグ戦の上位6チームが僅差で優勝争いを繰り広げている。

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秋季関東大学1部リーグ戦が開幕!

9.14大学リーグ_写真

9月8日(土)に幕を明けた秋季関東大学1部バレーボールリーグ戦(12チーム1回戦総当たり)は、2日目を終えて、春季リーグ戦の上位校、早稲田大、筑波大、日本体育大が順当に2勝をあげた。また、春季リーグ戦9位の駒澤大が応援と一体化した気迫あふれるプレーで同3位、東日本インカレ準優勝の中央大をストレートで破るなど、2勝をあげて勢いに乗っている。
アジア競技大会(全日本 ※世界選手権メンバーとは異なる)に出場した永露元稀(東海大4年/セッター)、堀江友裕(早稲田大3年/リベロ)、小澤宙輝(筑波大3年/アウトサイド)、都築仁(中央大2年/アウトサイド)は3日(月)に帰国。開幕まで中4日しかなかったため、初日からコートに立ったのは小澤だけだった。彼らに代わり、東海大は真子康佑(2年)が、早稲田大は北川諒(1年)が、中央大は中野竜(2年)がプレーするチャンスを得て、力を発揮している。

写真はアジアカップでコンビを組んだ早稲田大の小林光輝(右)と筑波大の樋口裕希(左)が、開会式後に並んで試合を観戦。両チームの対戦は最終日。「全勝で勝ち進み、優勝をかけて戦おう」と約束を交わしていた。 

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バレーボールNEXt Vol.6販売再開!

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今号の企画内容に関しましては、下に掲載の目次をご参照ください。

NEXt6_P001

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