4年連続日本一を目指す早大が順調な滑り出し。東海大、筑波大、明大も順当に3回戦へ。

コロナ禍での開催となり、小規模・無観客で行っているが、大学最後の大会にかける選手の熱い気持ちは変わらない。

11月30日(月)に幕を開けた第73回 秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会(ミキプルーンスーパーカレッジバレー2020 )は、2日目を迎え、2回戦、全16試合が行われた。第8シードの東亜大は近畿大に敗れたが、4年連続日本一を目指す早稲田大(第1シード)をはじめ、東海大、筑波大、明治大など、その他のシード校は順当に3回戦へ駒を進めた。

早稲田大は、今年度も死角なし。主将の宮浦健人(オポジット/ジェイテクト内定)を攻撃の柱に、村山豪(ミドル/ジェイテクト内定)、中村駿介(セッター)ら4年生が試合を作る力を備えている。アウトサイドで対角を組む大塚達宣(2年/2020日本代表)、水町泰杜(1年)も下級生ながら安定感抜群。上條レイモンド(ミドル/3年)にも頼もしさが加わって、今年度も簡単には倒れそうにない。

しかし、大学界を牽引してきた東海大(第2シード)の新井雄大(アウトサイド/2020日本代表)、筑波大(第3シード)の坂下純也(アウトサイド)、明治大(第4シード)の池田颯太(オポジット/VC長野内定)にとっても、最後のインカレとなる。1年次から早稲田大の壁に阻まれてきただけに、今年度は主将として力強くチームを引っ張り、一矢を報いたいところだ。また、注目の1年生、高橋藍(アウトサイド/2020日本代表)を擁する日本体育大(第6シード)や、2年前、迫田郭志(FC東京)を軸に準優勝した時の主力メンバー三好佳介(アウトサイド)、西本圭吾(ミドル/東レ内定)が4年生になり、力をつけている福山平成大(第7シード)が躍進する可能性もあり、最終日まで目が離せない。

【2回戦 試合結果】

早稲田大学 3-0 九州共立大学

大阪産業大学 3-0 長崎国際大学

岐阜協立大学 3-0 大阪体育大学

近畿大学 3-0 東亜大学

順天堂大学 3-1 中京大学

亜細亜大学 3-2 広島大学

国士舘大学 3-0 福井工業大学

明治大学 3-0 福岡大学

筑波大学 3-0 東海大学札幌校舎

大東文化大学 3-2 京都産業大学

国際武道大学 3-2 青山学院大学

日本体育大学 3-0 北翔大学

福山平成大学 3-1 慶應義塾大学

日本大学 3-1 立命館大学

愛知学院大学 3-1 法政大学

東海大学 3-1 専修大学

【3回戦 対戦カード】

早稲田大学 vs 大阪産業大学

岐阜協立大学 vs 近畿大学

順天堂大学 vs 亜細亜大学

国士舘大学 vs 明治大学

筑波大学 vs 大東文化大学

国際武道大学 vs 日本体育大

福山平成大学 vs 日本大学

愛知学院大学 vs 東海大学

UNIVAS LIVE | UNIVAS (ユニバス)にて一部、視聴できます。

中垣内監督「主力温存の意図とは」/柳田・高橋、久原選手インタビュー

福岡・長野で行われているバレーボールのワールドカップ2019男子大会は、10月5日(土)に第4戦を行い、日本はアメリカに0-3(19-25、19-25、21-25)で敗れて、2勝2敗となった。
福澤達哉、西田有志はベンチアウト(代わって久原翼、大竹壱青がメンバー入り)。石川祐希は14名のメンバーに入っていたものの、一度もコートに立つことはなかった。

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NEXt Vol.7 9月5日発売!

1年間、お待たせしました。
バレーボールNEXt Vol.7の発売です。
今回もオフィシャルショップでご購入いただいた方にはショップ限定の付録をお付けします。

今号では新たな試みとして誌面にARを導入。アプリを介してマーカーとなる画像を読み込むとインタビュー動画を見ることができます。

前回の反省を踏まえ、今回はDM便をやめて、ヤマト運輸のネコポス、あるいは宅急便でお届けします。
9月2日までにご注文いただいた分は、発売日の9月5日にお届けします(北海道、九州、沖縄、離島は6日以降になります)。

ぜひ、お買い求めください。
ご購入はこちらから!

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Vol.6プレゼント当選者発表

バレーボールNEXt Vol.6の読者プレゼントに多くのご応募をいただき、ありがとうございました。
応募締め切りからだいぶ時間が経ってしまいましたが、当選された10名の方に、本日サイン入りの写真を郵送しました。今しばらくお待ちください。

ご当選なさった方10名の方は以下となります。ペンネームのご記入がなかった方はイニシャルとさせていただいております。
東京都北区 かーかさん
埼玉県北本市 大和さん
福島県郡山市 きげつさん
埼玉県所沢市 N・Mさん
静岡県伊豆市 M・Mさん
北海道留萌市 S・Sさん
山梨県都留市 あるかんじゅさん
神奈川県川崎市 さのなさん
神奈川県川崎市 サワダヒロさん
鹿児島県鹿児島市 のんさん

 

今後ともバレーボールNEXtをよろしくお願いします。

ビーチバレージャパンは上場/白鳥組が優勝!

8/11(土)、12(日)の両日に、神奈川県鵠沼海岸で「第32回ビーチバレージャパン」が行われ、今週末からインドネシアで行われるアジア競技大会の代表である上場雄也/白鳥勝浩ペアが初優勝を遂げた。
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ビーチバレーワールドツアー東京大会2日目

26日(木)東京で初めての開催となるビーチバレーの国際大会「FIVBビーチバレーボールワールドツアー2018 3-STAR 東京大会」の2日目が、THE ODAIBA 2018内ビーチバレーボール特設会場にて行われた。この日は予選を勝ち上がったチームと本戦から出場する計32チームを4チームずつ8プールに分けてのてトーナメント戦。1回戦を戦った勝者チーム同士、敗者チーム同士が試合を行い、勝者チーム同士の試合(Winner-Match)で勝つとRound of 16に進出。その敗者チームと、敗者同士の試合(Loser-Match)の勝者チームはRound of 24に進み、負けたチームはその時点で今大会は敗退(25位タイ)となる。

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ビーチバレーワールドツアー東京大会開幕!

25日(水)東京で初めての開催となるビーチバレーの国際大会「FIVBビーチバレーボールワールドツアー2018 3-STAR 東京大会」が、THE ODAIBA 2018内ビーチバレーボール特設会場にて開幕した。今大会には男子39チーム、女子33チームが参加。25日には予選が行われ、勝ち残ったチームと本戦から出場する計32チームが、26日に4チームずつ8プールに分かれてトーナメント戦を行う。各プールの上位3チーム、計24チームが本戦トーナメントに進出する。27日には各プールの2位と3位の計16チームがそれぞれ1試合を戦い、勝利した8チームとプール戦の各プールの1位チームの計16チームが戦い、勝者8チームが準々決勝に進む。28日は準々決勝と準決勝が、29日には3位決定戦と決勝戦が行われる。

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V.LEAGUE サマーフェスティバルはパナソニックが優勝!

7月22日(日)にTHE ODAIBA 2018内ビーチバレーボール特設会場にて、「神谷コーポレーション湘南株式会社presents V.LEAGUE サマーフェスティバル 2018 in お台場ビーチ ~夏祭りから始まるVへの挑戦~」が行われ、V1から9チーム(アジアクラブ選手権に出場する東レアローズは欠場)とV2から3チームが出場した。

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ジャパンツアー、初準優勝!

5月3日から5日に渡り東京・お台場で行われた『マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2018』第2戦東京大会で、ペアを組んで4か月ながら準優勝に輝いた石島雄介(トヨタ自動車)/高橋巧(了徳寺大学)の2人。惜しくも決勝で長谷川徳海(愛媛県技術力向上対策本部)/清水啓輔(社会福祉法人ひまわり福祉会)に敗れたものの、準決勝では前週のアジア競技大会日本代表選手選考会で敗れた白鳥勝浩(トヨタ自動車)/上場雄也(松戸レガロ)を2対0で破った。前週の試合で「強打が多すぎた」と反省した石島は数日で課題を修正し、冷静なショットで得点を重ねた。

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