「地元への恩返し」を胸に、高松卓矢が大分入り。

Vリーグ選手になって10年目を迎える節目の年に、高松卓矢(32歳)は大きな決断をした。2020-21シーズンはウルフドッグス名古屋(前回7位)を離れ、地元・大分県を本拠地とする、大分三好ヴァイセアドラー(前回9位)の一員として戦うことを決めたのだ。主軸選手の移籍を承諾したウルフドッグス名古屋の懐の深さにより、10月17日(土)に開幕を予定している2020-21 V.LEAGUE DIVISION1(V1)への注目度が高まっている。「コートに立てるうちに、育ててくれた地元への恩返しがしたかった」という高松に、移籍の経緯や今の気持ちを聞いた。

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高松、本間が加入のドイツ大会がスタート

先週、日本大会で11年ぶりにイタリアに勝利した日本は、6月15日(金)から、ドイツ・ルートビヒスブルクに場所を移してネーションズリーグ<予選ラウンド・第4週>に臨み、ドイツ、ロシア、アルゼンチンと対戦する。ドイツ大会には高野直哉に代わって高松卓矢が、井手智に代わって本間隆太がチームに加わり、どのような形で起用されるのか、楽しみだ。

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