強い早稲田。新年度も全勝で4季連続優勝! 春季関東男子1部リーグ戦

2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦は、5月18日に浦安市総合体育館で最終日を迎え、早稲田大が新年度も堅実なチーム力を発揮して、4季連続の優勝を遂げた。同大会は12チームによるリーグ戦(1回戦総当り)で行われる。1チームの試合数は11試合だが、早稲田大は失セット数のトータルがわずか3セットという群を抜いた強さを見せた。

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Vリーグ栄誉賞の鈴木悠二、米山達也「レギュラーになれなくてもあきらめないで」

長期にわたりVリーグで活躍している選手などに贈られる「Vリーグ栄誉賞」。2018-19Vリーグでは5名の選手が受賞した。

【2018-19Vリーグ特別表彰選手】 ※( )内は受賞理由
古賀幸一郎  豊田合成(個人賞多回数受賞に伴う表彰)
鈴木 悠二  東レ(10シーズン以上、230試合以上出場)
米山 達也  サントリー(10シーズン以上、230試合以上出場)
興梠  亮  ジェイテクト(10シーズン以上、230試合以上出場)
岩井 浩二  富士通(10シーズン以上、230試合以上出場)

Vリーグ栄誉賞は下記、いずれかの記録を達成した選手に贈られる。
①優勝に貢献した選手
②個人記録で傑出した選手
③長期にわたってVリーグで活躍している選手

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川口太一のフィンランド挑戦記 その7

こんにちは!お疲れ様です。
豊田合成トレフェルサの川口です。
フィンランドリーグが終了し、今回最後となるフィンランド挑戦記第7弾を書かせていただきます。
よりたくさんの方に読んでいただければありがたいと思っていますので、是非読んでください!!

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パナソニック優勝の原動力となった久原翼の成長力に期待

バレーボール国内最高峰の大会、新生Vリーグ(V1)で頂点に立ったのはパナソニックパンサーズだった。長年パナソニックを牽引してきた清水邦広(オポジット)、福澤達哉(アウトサイド)のコンディションが万全ではない中で、日本代表の大竹壱青(オポジット/入団1年目)、久原翼(アウトサイド/入団2年目)がシーズンを通して力をつけて歓喜の瞬間をコート上で味わった。久原は昨シーズンもファイナルを経験しているが、ユーティリティープレーヤーとしてベンチスタートすることが多かった昨季とは一味違う優勝だったに違いない。表彰を終えたばかりの久原に話を聞いた。

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Vリーグ在籍7年。JT・豊田合成の優勝に貢献したイゴール・オムルチェンからラストメッセージ

バレーボールのVリーグ、V1チームのJTで2シーズン、豊田合成で5シーズンプレーし、両チームを優勝に導いたイゴール・オムルチェン(元クロアチア代表)が、日本でのプレーを最後にバレーボール選手を引退し、3月29日に帰国した。帰国直前のインタビューをまとめた。

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関東男子1部リーグ戦、2週目も新1年生が続々デビュー!

関東大学1部春季リーグ戦は第2週を行い、大会3日目となった13日にも多くの1年生がデビューした。
開幕週に引き続き、デビューした新入生を紹介する。

※キャプション内のデータは、学部・学科 身長/最高到達点 ポジション 出身中学→出身高校

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