関東男子1部春季リーグ3日目結果

 

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早稲田3(25-19.25-9.27-25)0慶應義塾
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国士舘3(31-29.25-23.16-25.25-18)1日本大
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日体大3(25-17.25-17.25-21)0駒澤大
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筑波大 3(25-21.25-17.25-16)0 東京学芸
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中央大3(25-15.22-25.25-20.25-19)1東海大

 

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順天堂3(24-26.26-24.25-16.22-25.15-11)2明治大

第4日目は4月15日に小田原アリーナにて行われます。

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龍神NIPPON、始動!

新年度、34名のメンバーが登録された龍神NIPPONが始動した。

今回のNTC(味の素ナショナルトレーニングセンター)に集合したのは、海外で活動する4選手(古賀太一郎、柳田将洋、石川祐希、大竹壱青)、大学リーグが開幕した大学生6選手(永露元稀、小澤宙輝、堀江友裕、新井雄大、都築仁、樫村大仁)と、リハビリ中の清水邦広の11選手を除く23選手。

今年は8月にアジア大会(19日〜31日・インドネシア)、9月に世界選手権(9日〜30日・イタリア・ブルガリア)が開催されるが、両大会の期間が近いため、メンバーを二手に分けて、強化を図っていく。

チームは14日より、合宿地を鹿児島県薩摩川内市に移す。
22日には公開で紅白戦が行われ、今年度の初お披露目となる。

紅白戦の情報はこちら

なお、パナソニックの各選手(福澤達哉、深津英臣、関田誠大、山内晶大、久原翼)は14日に福井市で行われる「ふくい桜まつり」に参加してから再合流する。

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長い間苦しめられていた膝、肩の故障もほぼ癒えた高橋健太郎(東レ)は、自慢の高さと大きな声で存在をアピール。
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彗星のごとくVリーグに現れたスーパールーキー・西田有志(ジェイテクト)は、もちろん龍神初選出。持ち前の明るさと物怖じしない度胸で、思い切りのいいスパイクを連発していた。
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高校生で唯一選ばれた佐藤駿一郎(東北高校3年)。アンダーカテゴリーでの代表経験は豊富だが、シニアの代表合宿は初参加。Vリーガーに比べるとまだまだ体の線は細いが、高さでは引けを取らない。
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新兵器のブロックマシーン。伊藤アナリストが端末でコントロールすることでトスの上がった選手の前でスパイクのタイミングに合わせて手が出てくる。しっかり2枚付くことがあれば、ミドルが遅れてくることもあり、スパイカーは打つコースなどを瞬時に判断しなくてはならない。

鍬田憲伸が強心臓ぶりを発揮!

春季リーグ戦は各大学の新戦力がおもしろい。地道に力をつけてスタメンをつかんだ上級生もいれば、インターハイや春高で活躍した期待の新入生もいる。その姿は喜びに満ちていて、観ている人をもうれしい気持ちにさせてくれる。

その1人、中央大の鍬田憲伸(中央大1年)は、初日からリリーフサーバーとして度々起用されていた。2日目の駒澤大戦でも大事な場面に登場。2セット先取で迎えた第4セット終盤の勝負どころでは春高MVPの貫禄を見せた。豪快なジャンプサーブを打ち込み、相手のレセプションを乱しサービスエースを奪うと、次の1本は鮮やかにノータッチエースを決めた。新入生の活躍に、コート上の先輩たちが燃えないはずがない。結局鍬田は、全6本のサーブをミスなく打ち込み、5連続得点に大きく貢献した。

勝利を引き寄せた鍬田は「(大事な場面だったが)春高での経験を生かして平常心でプレーができた」とほっとした表情を見せた。主将の柳田貴洋(中央大4年)は鍬田の肩をポンとたたいて祝福。言葉は発さなかったが思いは届いたようで、鍬田は笑顔で応えていた。

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新1年生、続々デビュー!

関東男子1部リーグ戦第2日結果

 

日体大3(24-26.25-21.25-20.25-17)1東京学芸

 

波大3(25-23.26-24.25-19)0慶應義塾

 

早稲田3(25-19.25-21.25-18)0順天堂

 

明治大3(17-25.25-22.25-17.25-23)1国士舘

 

東海大3(25-19.25-23.25-20)0日本大

 

中央大3(22-25.25-16.25-20.25-21)1駒澤大

 

第1週で多くの1年生が大学デビューを飾った。

 

スターティングメンバーに名を連ねたのは、明治大学の三輪大将、松本大翔、慶應義塾大学の小出捺暉、順天堂大学の高橋和幸、日本大学の関根ヒカル、髙橋塁。この他、リリーフサーバーやワンポイントブロッカーなどでコートに立った選手が何人もいた。

 

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明治大学・三輪大将㉑(高川学園高校卒)
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明治大学・松本大翔㉓(埼玉栄高校卒)
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慶應義塾大学・小出捺暉㉓(駿台学園高校卒)
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順天堂大学・高橋和幸㉛(駿台学園高校卒)
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日本大学・関根ヒカル㊹(埼玉栄高校卒)
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日本大学・髙橋塁㊶(東山高校卒)

 

わずかな出番で存在感を示したのは、中央大の鍬田憲伸だ。第2戦となった駒沢大戦の第4セット、リーリーフサーバーとして登場すると2本連続でサービスエース。その後も強気なサーブを入れ続け、中央大は5連続得点。コートもベンチも観客席も大いに盛り上がった。

 

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中央大学・鍬田憲伸㉓(鎮西高校卒)
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日本大学・水島健㊵(北陸高校卒)
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日本大学・下田正明㊺(富山第一高校卒)
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東海大学・米村恒輝㉛(東海大学札幌高校卒)
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駒澤大学・丸山正和㉝(日本航空高校卒)

 

次週は4月14〜15日に小田原アリーナにて行われます。

 

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黒鷲旗選手権、組み合わせ決まる

4月30日(月)〜5月5日(土・祝)まで、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で行われる「第67回黒鷲旗全日本男女選抜大会」の組み合わせが決まりました。

グループ分けはこちら

グループ戦の試合日程はこちら

大会のHPはこちら

各組の上位2チームの計8チームがトーナメントに進み、5月3日に準々決勝、4日に準決勝、5日に決勝戦が行われます。

2017/18シーズンの3冠をパナソニックが達成するか、あるいはそれを阻止するチームが出てくるのか。短期決戦だけに気の抜けない戦いとなります。

同時に、高校や大学のチームの健闘にも期待したいところです。

ぜひ、会場に足を運んで、真剣勝負の空気や音を感じてください。

関東男子1部春季リーグ開幕!

第1日の結果。

 

東海大 3(25-21.17-25.25-23.25-14)1 明治大

 

駒澤大 3(17-25.25-23.25-16.18-25.15-10)2 日本大

 

日体大3(25-21.25-20.20-25.26-24)1慶應義塾

 

中央大3(25-21.23-25.25-15.25-19)1東京学芸

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満を持してコートに立つ中央大学・都築仁⑰

 

順天堂3(25-21.25-19.25-22)0筑波大

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優勝候補の一角と目された筑波大学に快勝した順天堂大学

 

早稲田3(25-20.21-25.25-16.25-22)1国士舘

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早稲田大学の司令塔は、今季も小林光輝②

柳田貴洋「地味にすごいチームをめざす」

中央大学主将 柳田貴洋

 

中央大学は、今春、柳田貴洋(当時3年/現4年)と都築仁(当時1年/現2年)をイタリアのプロチームに1ヶ月間、バレー留学させた。柳田は2月6日からセリエA2のトスカーナで、都築は2月22日からセリエBのラメーツィアで練習に参加。チームに戻ってきたばかりの柳田貴洋に、イタリアでの生活や主将としての抱負を聞いた。

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