永露元稀「全日本初選出!飛躍の年にしたい」

東海大学主将 永露元稀

東福岡高時代はアタッカーとして活躍。東海大学入学後にセッターに転向した永露元稀(4年)が、今年度主将に就任し、大学の春季リーグ戦ではスタメン、フル出場でチームを牽引している。今年2月にはU-23に選出されてアジア競技大会公式テストイベントに参加。その後、全日本にも初選出されて、さらなる成長を期す永露に意気込みを聞いた。

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柳田将洋、ドイツより帰国!!

ドイツ・ブンデスリーガのTVインガーソル・ビュールで活動していた柳田将洋が、15日朝、ワルシャワ経由で成田空港に降り立った。昨年末より約4ヶ月ぶりの帰国。成田空港第1ターミナル南ウイングでは、テレビや新聞等のメディアが迎え、約15分間の囲み取材に対応した。

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龍神NIPPON、始動!

新年度、34名のメンバーが登録された龍神NIPPONが始動した。

今回のNTC(味の素ナショナルトレーニングセンター)に集合したのは、海外で活動する4選手(古賀太一郎、柳田将洋、石川祐希、大竹壱青)、大学リーグが開幕した大学生6選手(永露元稀、小澤宙輝、堀江友裕、新井雄大、都築仁、樫村大仁)と、リハビリ中の清水邦広の11選手を除く23選手。

今年は8月にアジア大会(19日〜31日・インドネシア)、9月に世界選手権(9日〜30日・イタリア・ブルガリア)が開催されるが、両大会の期間が近いため、メンバーを二手に分けて、強化を図っていく。

チームは14日より、合宿地を鹿児島県薩摩川内市に移す。
22日には公開で紅白戦が行われ、今年度の初お披露目となる。

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なお、パナソニックの各選手(福澤達哉、深津英臣、関田誠大、山内晶大、久原翼)は14日に福井市で行われる「ふくい桜まつり」に参加してから再合流する。

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長い間苦しめられていた膝、肩の故障もほぼ癒えた高橋健太郎(東レ)は、自慢の高さと大きな声で存在をアピール。
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彗星のごとくVリーグに現れたスーパールーキー・西田有志(ジェイテクト)は、もちろん龍神初選出。持ち前の明るさと物怖じしない度胸で、思い切りのいいスパイクを連発していた。
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高校生で唯一選ばれた佐藤駿一郎(東北高校3年)。アンダーカテゴリーでの代表経験は豊富だが、シニアの代表合宿は初参加。Vリーガーに比べるとまだまだ体の線は細いが、高さでは引けを取らない。
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新兵器のブロックマシーン。伊藤アナリストが端末でコントロールすることでトスの上がった選手の前でスパイクのタイミングに合わせて手が出てくる。しっかり2枚付くことがあれば、ミドルが遅れてくることもあり、スパイカーは打つコースなどを瞬時に判断しなくてはならない。

石川祐希が新たな道を決断

中央大学卒業を機に石川祐希(イタリア・セリエA ラティーナ)がプロ宣言した。Vリーグチームに所属せず、バレーボーラー石川祐希を必要とするチームと契約を交わしてプレーしていく道を選んだのだ。学生時代から全日本に選出され、国際大会でプレーしている選手が、大学を卒業後、国内のどのチームにも所属せずに海外でプレーする道を選んだケースは記憶にない。後進が背中を追えるような道を切り拓くことができるか、大いに注目したい。

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