関東男子1部春季リーグ7日目結果

全勝は早稲田大のみ。日本体育大、中央大、筑波大が1敗で追う。

 

順天堂3(25-18.25-22.28-26)0駒澤大

 

筑波大3(25-10.25-13.25-23)0日本大

 

早稲田3(25-18.25-17.25-17)0明治大

 

東海大3(25-20.25-18.28-26)0国士舘

 

中央大3(25-18.25-23.25-19)0日体大

 

慶應義塾3(24-26.25-18.25-19.23-25.15-9)2東京学芸

 

・関東大学1部春季リーグ戦、スケジュールはこちら

・関東大学1部春季リーグ戦、星取り表はこちら

・ライブ配信はこちら

29日もキッコーマンアリーナにて行われます。

関東男子1部春季リーグ6日目結果

慶應義塾3(15-25.33-31.21-25.25-16.15-13)2中央大

 

早稲田3(25-20.25-14.25-20)0東海大

 

駒澤大3(25-23.20-25.25-21.25-21)1明治大

 

筑波大3(25-17.25-19.18-25.28-26)1国士舘

 

日本大3(25-21.25-23.23-25.25-22)1東京学芸

 

日体大3(26-24.25-23.21-25.20-25.15-12)2順天堂

 

6日目終了時点順位

1位 早稲田 6勝

2位 日体大 6勝

3位 筑波大 5勝1敗

4位 中央大 5勝1敗

5位 順天堂 3勝3敗

6位 明治大 3勝3敗

7位 東海大 2勝4敗

8位 慶應義塾 2勝4敗

9位 駒澤大 2勝4敗

10位 日本大 1勝5敗

11位 国士舘 1勝5敗

12位 東京学芸 6敗

※勝敗が同じ場合はセット率、それも同じの場合は得点率による。

・関東大学1部春季リーグ戦、スケジュールはこちら

・関東大学1部春季リーグ戦、星取り表はこちら

・ライブ配信はこちら

第4週は4月28日・29日にキッコーマンアリーナにて行われます。

 

関東男子1部春季リーグ5日目結果

日体大3(25-20.19-25.29-27.25-17)1国士舘

 

早稲田3(39-37.25-15.25-19)0駒澤大

 

慶應義塾3(25-22.20-25.26-24.25-17)1日本大

 

中央大3(22-25.26-24.17-25.26-24.15-9)2順天堂

 

筑波大3(25-23.25-18.25-23)0東海大

 

明治大3(25-23.25-17.25-20)0東京学芸

永露元稀「全日本初選出!飛躍の年にしたい」

東海大学主将 永露元稀

東福岡高時代はアタッカーとして活躍。東海大学入学後にセッターに転向した永露元稀(4年)が、今年度主将に就任し、大学の春季リーグ戦ではスタメン、フル出場でチームを牽引している。今年2月にはU-23に選出されてアジア競技大会公式テストイベントに参加。その後、全日本にも初選出されて、さらなる成長を期す永露に意気込みを聞いた。

“永露元稀「全日本初選出!飛躍の年にしたい」”の続きを読む

関東男子1部春季リーグ4日目結果

中央大3(25-22.25-15.25-20)0国士舘

 

日体大3(22-25.25-17.21-25.25-23.15-13)2東海大

 

早稲田3(25-20.32-30.25-18)0東京学芸

 

筑波大3(23-25.25-22.25-18.25-23)1駒澤大

 

明治大3(25-18.25-23.23-25.25-23)1慶應義塾

 

順天堂3(25-23.25-21.25-20)0日本大

 

4日目終了時点順位

1位 早稲田 4勝

2位 中央大 4勝

3位 日体大 4勝

4位 筑波大 3勝1敗

5位 順天堂 3勝1敗

6位 東海大 2勝2敗

7位 明治大 2勝2敗

8位 国士舘 1勝3敗

9位 駒澤大 1勝3敗

10位 日本大 4敗

11位 慶應義塾 4敗

12位 東京学芸 4敗

※勝敗が同じ場合はセット率、それも同じ場合は得点率による。

 

・関東大学1部春季リーグ戦、スケジュールはこちら

・関東大学1部春季リーグ戦、星取り表はこちら

・ライブ配信はこちら

第3週は4月21日・22日にウイング・ハット春日部にて行われます。
全日本に選出されている何人かの選手は、16日に薩摩川内市の合宿に向かいますが、週末は自チームに戻り、来週のリーグ戦には出場します。

関東男子1部春季リーグ3日目結果

 

20180414_9
早稲田3(25-19.25-9.27-25)0慶應義塾
20180414_10
国士舘3(31-29.25-23.16-25.25-18)1日本大
20180414_11
日体大3(25-17.25-17.25-21)0駒澤大
20180414_12
筑波大 3(25-21.25-17.25-16)0 東京学芸
20180414_13
中央大3(25-15.22-25.25-20.25-19)1東海大

 

20180414_14
順天堂3(24-26.26-24.25-16.22-25.15-11)2明治大

第4日目は4月15日に小田原アリーナにて行われます。

・関東大学1部春季リーグ戦、スケジュールはこちら

・ライブ配信はこちら

鍬田憲伸が強心臓ぶりを発揮!

春季リーグ戦は各大学の新戦力がおもしろい。地道に力をつけてスタメンをつかんだ上級生もいれば、インターハイや春高で活躍した期待の新入生もいる。その姿は喜びに満ちていて、観ている人をもうれしい気持ちにさせてくれる。

その1人、中央大の鍬田憲伸(中央大1年)は、初日からリリーフサーバーとして度々起用されていた。2日目の駒澤大戦でも大事な場面に登場。2セット先取で迎えた第4セット終盤の勝負どころでは春高MVPの貫禄を見せた。豪快なジャンプサーブを打ち込み、相手のレセプションを乱しサービスエースを奪うと、次の1本は鮮やかにノータッチエースを決めた。新入生の活躍に、コート上の先輩たちが燃えないはずがない。結局鍬田は、全6本のサーブをミスなく打ち込み、5連続得点に大きく貢献した。

勝利を引き寄せた鍬田は「(大事な場面だったが)春高での経験を生かして平常心でプレーができた」とほっとした表情を見せた。主将の柳田貴洋(中央大4年)は鍬田の肩をポンとたたいて祝福。言葉は発さなかったが思いは届いたようで、鍬田は笑顔で応えていた。

“鍬田憲伸が強心臓ぶりを発揮!”の続きを読む