天皇杯関東ブロック代表は全て大学勢!

21日に所沢市民体育館において、平成30年度天皇杯全日本バレーボール選手権大会の関東ブロックラウンドが行われ、関東代表の4チームが決まった。

都県予選を勝ち上がったチームと推薦のV2、V3、実業団、クラブ、大学、高校、JOCカップ代表(中学生)の計30チームが出場し、4グループに分かれてトーナメント戦を戦った結果、全グループで大学勢が代表となった。

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早稲田大が最終戦で強さを発揮し、今季3冠を達成!

10月20日(土)に深谷ビッグタートルで行われた秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦最終日は、早稲田大が本来の強さを発揮して、逆転優勝を狙う筑波大を3−1で破り、優勝を勝ち取った。これで今季3冠を達成。11月26日から始まる全日本インカレ連覇、今季4冠という偉業に向けて、弾みのつく優勝となった。

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早稲田が今季3冠に王手。筑波大、日体大も望みをつなぎ、いよいよ最終戦へ

秋季関東大学1部リーグ戦もいよいよ大詰め。上位6チームによる混戦の中、早稲田大が1敗を守り、今季3冠に王手をかけた。2敗で追う筑波大、日本体育大にも逆転Vの可能性があり、どのチームが優勝するかは10月20日(土)に行われる最終日の最後の試合までわからない。
全勝対決とはいかなかったが、大会初日にアジアカップでコンビを組んだ早稲田大の小林光輝(4年)と筑波大の樋口裕希(4年)が「最終日に優勝をかけて戦おう」と交わした約束がかなった形だ。 “早稲田が今季3冠に王手。筑波大、日体大も望みをつなぎ、いよいよ最終戦へ”の続きを読む

常勝早稲田が敗れて優勝争いが混沌

秋季関東大学1部バレーボールリーグ戦は、残すところ3試合となった。9月29日(土)に日本体育大が、30日(日)に常勝早稲田大が敗れて、ついに全勝チームがなくなり、現在、1敗が日本体育大と早稲田大。2敗が筑波大、順天堂大、明治大、中央大と、春季リーグ戦の上位6チームが僅差で優勝争いを繰り広げている。

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秋季関東大学1部リーグ戦が開幕!

9.14大学リーグ_写真

9月8日(土)に幕を明けた秋季関東大学1部バレーボールリーグ戦(12チーム1回戦総当たり)は、2日目を終えて、春季リーグ戦の上位校、早稲田大、筑波大、日本体育大が順当に2勝をあげた。また、春季リーグ戦9位の駒澤大が応援と一体化した気迫あふれるプレーで同3位、東日本インカレ準優勝の中央大をストレートで破るなど、2勝をあげて勢いに乗っている。
アジア競技大会(全日本 ※世界選手権メンバーとは異なる)に出場した永露元稀(東海大4年/セッター)、堀江友裕(早稲田大3年/リベロ)、小澤宙輝(筑波大3年/アウトサイド)、都築仁(中央大2年/アウトサイド)は3日(月)に帰国。開幕まで中4日しかなかったため、初日からコートに立ったのは小澤だけだった。彼らに代わり、東海大は真子康佑(2年)が、早稲田大は北川諒(1年)が、中央大は中野竜(2年)がプレーするチャンスを得て、力を発揮している。

写真はアジアカップでコンビを組んだ早稲田大の小林光輝(右)と筑波大の樋口裕希(左)が、開会式後に並んで試合を観戦。両チームの対戦は最終日。「全勝で勝ち進み、優勝をかけて戦おう」と約束を交わしていた。 

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バレーボールNEXt Vol.6販売再開!

バレーボールNEXt Vol.6のYahoo!ショップバレーボールNEXt店での販売が再開されました。

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Yahoo!ショップで購入された方だけに、特別付録「龍神NIPPON 2018 BESTSHOT写真集」(A5版全20ページ)を差し上げます。これはこれまでは本誌上で掲載していた「BESTSHOT」のコーナーを別冊子にしたもので、ここ以外では手に入らないものとなります。

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今号の企画内容に関しましては、下に掲載の目次をご参照ください。

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すでに多くのご注文をいただいているため、お手元に届くまで1週間前後かかる可能性があります。世界選手権に観戦に行かれる予定の方は、出発前にお手元に届かない可能性がありますので、ローマ、あるいはフィレンツェでお渡しすることもできます。ご希望の方は、Yahoo!ショップでご注文の上、下記アドレスに「イタリアでの受取希望」とメールをください。

vb_next@brandnew.co.jp

たくさんのご注文をいただけることを期待しておりますので、よろしくお願いします。

アジアカップ男子、銅メダルを下げて凱旋!

8月8日(水)から15日(水)まで、台北(チャイニーズタイペイ)で行われていた第6回アジアカップで銅メダルを獲得した日本代表チーム(松井泰二監督)が、16日、笑顔で帰国した。出迎えた日本バレーボール協会ハイパフォーマンス支援部の紀伊良文部長から小林光輝キャプテンに花束が贈られ、健闘が讃えられた。

松井監督は、「チームをつくる時間が8.5日しかない中で、どう作るかがキーワードだった。ゲームを通して、段々とチームの方向性見えてきた。手応えをつかんだのがはオーストラリア戦(上位を目指す上で絶対に勝たなければならない順位決定予備戦)だった。開催国のチャイニーズタイペイ、カタールなどシニアのチームも出場している中で、選手たちはよく戦ったと思う。チャイニーズタイペイに0−2のビハインドから勝利したことには自信をもっていいと思う」と話した。

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