関東男子1部春季リーグ5日目結果

日体大3(25-20.19-25.29-27.25-17)1国士舘

 

早稲田3(39-37.25-15.25-19)0駒澤大

 

慶應義塾3(25-22.20-25.26-24.25-17)1日本大

 

中央大3(22-25.26-24.17-25.26-24.15-9)2順天堂

 

筑波大3(25-23.25-18.25-23)0東海大

 

明治大3(25-23.25-17.25-20)0東京学芸

永露元稀「全日本初選出!飛躍の年にしたい」

東海大学主将 永露元稀

東福岡高時代はアタッカーとして活躍。東海大学入学後にセッターに転向した永露元稀(4年)が、今年度主将に就任し、大学の春季リーグ戦ではスタメン、フル出場でチームを牽引している。今年2月にはU-23に選出されてアジア競技大会公式テストイベントに参加。その後、全日本にも初選出されて、さらなる成長を期す永露に意気込みを聞いた。

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関東男子1部春季リーグ4日目結果

中央大3(25-22.25-15.25-20)0国士舘

 

日体大3(22-25.25-17.21-25.25-23.15-13)2東海大

 

早稲田3(25-20.32-30.25-18)0東京学芸

 

筑波大3(23-25.25-22.25-18.25-23)1駒澤大

 

明治大3(25-18.25-23.23-25.25-23)1慶應義塾

 

順天堂3(25-23.25-21.25-20)0日本大

 

4日目終了時点順位

1位 早稲田 4勝

2位 中央大 4勝

3位 日体大 4勝

4位 筑波大 3勝1敗

5位 順天堂 3勝1敗

6位 東海大 2勝2敗

7位 明治大 2勝2敗

8位 国士舘 1勝3敗

9位 駒澤大 1勝3敗

10位 日本大 4敗

11位 慶應義塾 4敗

12位 東京学芸 4敗

※勝敗が同じ場合はセット率、それも同じ場合は得点率による。

 

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第3週は4月21日・22日にウイング・ハット春日部にて行われます。
全日本に選出されている何人かの選手は、16日に薩摩川内市の合宿に向かいますが、週末は自チームに戻り、来週のリーグ戦には出場します。

柳田将洋、ドイツより帰国!!

ドイツ・ブンデスリーガのTVインガーソル・ビュールで活動していた柳田将洋が、15日朝、ワルシャワ経由で成田空港に降り立った。昨年末より約4ヶ月ぶりの帰国。成田空港第1ターミナル南ウイングでは、テレビや新聞等のメディアが迎え、約15分間の囲み取材に対応した。

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関東男子1部春季リーグ3日目結果

 

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早稲田3(25-19.25-9.27-25)0慶應義塾
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国士舘3(31-29.25-23.16-25.25-18)1日本大
20180414_11
日体大3(25-17.25-17.25-21)0駒澤大
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筑波大 3(25-21.25-17.25-16)0 東京学芸
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中央大3(25-15.22-25.25-20.25-19)1東海大

 

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順天堂3(24-26.26-24.25-16.22-25.15-11)2明治大

第4日目は4月15日に小田原アリーナにて行われます。

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龍神NIPPON、始動!

新年度、34名のメンバーが登録された龍神NIPPONが始動した。

今回のNTC(味の素ナショナルトレーニングセンター)に集合したのは、海外で活動する4選手(古賀太一郎、柳田将洋、石川祐希、大竹壱青)、大学リーグが開幕した大学生6選手(永露元稀、小澤宙輝、堀江友裕、新井雄大、都築仁、樫村大仁)と、リハビリ中の清水邦広の11選手を除く23選手。

今年は8月にアジア大会(19日〜31日・インドネシア)、9月に世界選手権(9日〜30日・イタリア・ブルガリア)が開催されるが、両大会の期間が近いため、メンバーを二手に分けて、強化を図っていく。

チームは14日より、合宿地を鹿児島県薩摩川内市に移す。
22日には公開で紅白戦が行われ、今年度の初お披露目となる。

紅白戦の情報はこちら

なお、パナソニックの各選手(福澤達哉、深津英臣、関田誠大、山内晶大、久原翼)は14日に福井市で行われる「ふくい桜まつり」に参加してから再合流する。

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長い間苦しめられていた膝、肩の故障もほぼ癒えた高橋健太郎(東レ)は、自慢の高さと大きな声で存在をアピール。
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彗星のごとくVリーグに現れたスーパールーキー・西田有志(ジェイテクト)は、もちろん龍神初選出。持ち前の明るさと物怖じしない度胸で、思い切りのいいスパイクを連発していた。
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高校生で唯一選ばれた佐藤駿一郎(東北高校3年)。アンダーカテゴリーでの代表経験は豊富だが、シニアの代表合宿は初参加。Vリーガーに比べるとまだまだ体の線は細いが、高さでは引けを取らない。
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新兵器のブロックマシーン。伊藤アナリストが端末でコントロールすることでトスの上がった選手の前でスパイクのタイミングに合わせて手が出てくる。しっかり2枚付くことがあれば、ミドルが遅れてくることもあり、スパイカーは打つコースなどを瞬時に判断しなくてはならない。

鍬田憲伸が強心臓ぶりを発揮!

春季リーグ戦は各大学の新戦力がおもしろい。地道に力をつけてスタメンをつかんだ上級生もいれば、インターハイや春高で活躍した期待の新入生もいる。その姿は喜びに満ちていて、観ている人をもうれしい気持ちにさせてくれる。

その1人、中央大の鍬田憲伸(中央大1年)は、初日からリリーフサーバーとして度々起用されていた。2日目の駒澤大戦でも大事な場面に登場。2セット先取で迎えた第4セット終盤の勝負どころでは春高MVPの貫禄を見せた。豪快なジャンプサーブを打ち込み、相手のレセプションを乱しサービスエースを奪うと、次の1本は鮮やかにノータッチエースを決めた。新入生の活躍に、コート上の先輩たちが燃えないはずがない。結局鍬田は、全6本のサーブをミスなく打ち込み、5連続得点に大きく貢献した。

勝利を引き寄せた鍬田は「(大事な場面だったが)春高での経験を生かして平常心でプレーができた」とほっとした表情を見せた。主将の柳田貴洋(中央大4年)は鍬田の肩をポンとたたいて祝福。言葉は発さなかったが思いは届いたようで、鍬田は笑顔で応えていた。

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