柳田貴洋「地味にすごいチームをめざす」

中央大学主将 柳田貴洋

 

中央大学は、今春、柳田貴洋(当時3年/現4年)と都築仁(当時1年/現2年)をイタリアのプロチームに1ヶ月間、バレー留学させた。柳田は2月6日からセリエA2のトスカーナで、都築は2月22日からセリエBのラメーツィアで練習に参加。チームに戻ってきたばかりの柳田貴洋に、イタリアでの生活や主将としての抱負を聞いた。

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樋口裕希&高梨健太 大学バレー界のニューリーダーに聞く

樋口裕希(筑波大主将)× 高梨健太(日本体育大主将)

 

石川世代が卒業し、大学バレー界は新たなリーダーのもとで新チームの活動がスタートしている。4月7日には、いよいよ春季リーグ戦が幕を開けるが、大学ではライバルとして、世代別の日本代表チームでは仲間として切磋琢磨する新リーダー、樋口裕希(筑波大主将)と高梨健太(日本体育大主将)に話を聞いた。 “樋口裕希&高梨健太 大学バレー界のニューリーダーに聞く”の続きを読む

石川祐希が新たな道を決断

中央大学卒業を機に石川祐希(イタリア・セリエA ラティーナ)がプロ宣言した。Vリーグチームに所属せず、バレーボーラー石川祐希を必要とするチームと契約を交わしてプレーしていく道を選んだのだ。学生時代から全日本に選出され、国際大会でプレーしている選手が、大学を卒業後、国内のどのチームにも所属せずに海外でプレーする道を選んだケースは記憶にない。後進が背中を追えるような道を切り拓くことができるか、大いに注目したい。

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さくらバレー2018 洛南高校が2連覇!

さくらバレー2018 全国私学高等学校バレーボール選手権大会は24日、準々決勝、準決勝、決勝が行われた。

男子のベスト8は洛南(京都)、東山(京都)、常翔学園(大阪)、星城(愛知)、愛工大名電(愛知)、駿台学園(東京)、清風(大阪)、東海大札幌(北海道)。
このうち準決勝に勝ち上がったのは、洛南、常翔学園、駿台学園、東海大札幌。

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2017/18V・プレミアリーグ 優勝はパナソニック「チーム一丸でもぎとったV」

パナソニック1勝で迎えたファイナル第2戦。パナソニックパンサーズ対豊田合成トレフェルサの試合が3月18日(日)、東京体育館で行われた。今シーズン最後の試合にふさわしく、フルセットの大熱戦の末にパナソニックが勝利し、4年ぶり5度目の優勝を遂げた。ファイナル6で全治12ヶ月のケガをした清水邦広(パナソニック)も会場に駆けつけて、チームメイトのプレーを見守り、優勝の喜びをかみ締めた。

試合後、キャプテンの深津英臣をはじめパナソニックの選手たちが「厳しい試合だった」と口を揃えたように、勝つことが絶対条件の豊田合成がスタートから攻めの姿勢を貫き、セットを先行する展開となった。

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さくらバレー2018開幕!

21日、“さくらバレー”全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会の開会式が行われました。予選を勝ち上がった男女各80チームが、私学のTOPを目指して熱戦を繰り広げます。

1月に春高バレーのコートで躍動したチームも多く出場するこの大会。プログラム上ではすでに4月からの学年で登録されており、チームによっては新入生が1年としてベンチ入りしています。2018年度の高校バレー界の勢力図を占う大会。新年度最初の日本一の称号はどの学校が手にするでしょう。

大会は全日程入場無料。

公式ホームページを参照に、会場で声援を送りましょう!

https://sakura-volley.jp/award/index_boy.php

なお、メイン会場となる町田市総合体育館ではバレーボールNEXtと関連本を販売しています。
会場で商品をご購入いただいた方には、特製ポストカードを4枚セットで差し上げています。
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男子の最終戦は3月18日(日)

2017年10月21日(土)から5ヶ月間に渡り熱戦が繰り広げられてきた2017/18V・プレミアリーグもいよいよ大詰め。ファイナル第2戦はパナソニックパンサーズが勝つのか、豊田合成トレフェルサが意地を見せて、ゴールデンセットに持ち込むのか。3月18日(日)のラストゲームは会場だけでなく、テレビでも観戦できます。表彰式も行われますので、どうぞお見逃しなく。

・テレビ観戦はこちら
3月18日(日) NHK-BS1 15:00〜

・ライブスコアはこちら

・パナソニックパンサーズのチーム情報はこちら

・豊田合成トレフェルサのチーム情報はこちら