川口太一のフィンランド挑戦記 その7

こんにちは!お疲れ様です。
豊田合成トレフェルサの川口です。
フィンランドリーグが終了し、今回最後となるフィンランド挑戦記第7弾を書かせていただきます。
よりたくさんの方に読んでいただければありがたいと思っていますので、是非読んでください!!

まず初めに、今回フィンランドリーグでプレーするにあたり、お力添えをいただきました豊田合成(株)、TG SPORTS(株)の役員をはじめとする従業員の皆様、豊田合成トレフェルサのチームスタッフ、チームメイトの皆様、また関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。
また、常日頃から応援してくださるファンの皆様にもSNSを通じて激励のメッセージをいただいたり、お手紙をいただたりと、たくさんの元気をいただき大きな支えとなりました。本当にありがとうございました。

今シーズンのフィンランドリーグ最終結果ですが、9チーム中4位という結果で終了いたしました。
3位でレギュラーラウンドを通過し、プレイオフ準々決勝に勝利して準決勝に進みましたが、準決勝ではフィンランドカップ、昨年優勝チームのValepというチームに負けてしまい(4戦先取方式 0-3、0-3、1-3、3-1、0ー3)、3位決定戦に進みました。3位決定戦ではHurrikaaniというチームに敗れて(2戦先取方式 0-3、1-3)、最終結果は4位となりました。

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昨秋、世界選手権前に全日本チームが親善試合を行った体育館が、僕たちのホームのひとつでした

今シーズンを振り返ると、選手としての成長というよりは人間的な成長がたくさんあったシーズンになったのではないかなと感じています。
新しい環境に一人で身を置くことで、今まで気づいているようで気づけていなかったことにたくさん気づくことができたのではないかなと思います。そしてこの“気づき”は、僕にとってとても大切なものだと感じています。
チームが整えてくれていたバレーボールのための環境や、普段から支えてくださる周りの方々の存在…。日本にいた時は当たり前のように感じていましたが、海外に来て素晴らしい環境や素晴らしい方々の存在は決して当たり前ではなく、そのことにもっと感謝をして日々取り組む自分になることが大切であり、必要であると感じました。

今後はプレーヤーとして結果を求める、結果を出すことが大切だと思います。それと同時に当たり前になりがちなこと、無意識になってしまっていることに意識を向けることが大切なのではないかと感じています。

また来シーズンに向けて、これからの時間の使い方・時間の大切さを意識し、やらなくてはいけないこと、やりたいことを自分の頭で考えて行動するとともに、日々感謝の気持ちを持ちながら生活していきたいと思います。

最後になりますが、今シーズンもたくさんの応援、ありがとうございました。今後とも応援していただけるように精一杯精進して参りますので、よろしくお願いいたします。

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リーグ終了後の慰労会にて

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