アジア競技大会、5位で終了!

インドネシアのジャカルタで行われている「第18回アジア競技大会」で、人決勝でカタールに敗れた日本は、1日に5−6位決定戦を戦った。これまで出場機会があまりなかった選手もコートに送り出し、完全アウェイの中、フルセットの末インドネシアを破り、今大会を5位で終えた。

日本3(35-33、22-25、25-21、25-27、15-12)2インドネシア

【スターティングメンバー】
髙野直哉 出耒田敬 小川猛 高松卓矢 傳田亮太 深津英臣 本間隆太

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<第1セット>:高松卓矢選手、髙野直哉選手のスパイクで攻めてリズムを作り、インドネシアのスパイクミスも重なって5-8とリードする。さらに小川猛選手のスパイクで23-17。インドネシアもライトからパワーのあるスパイクで攻め、ジュースからもつれる展開になる。最後は、小野寺太志選手のブロックで、35-33の接戦をものにした。

<第2セット>:出だしから地元の声援を背に奮闘するインドネシアは、ブロックやライトからのスパイクを決め、5-9とリードを奪われる。本間隆太選手を中心にレシーブで粘るも、日本のサーブミスも響きリズムに乗り切れず、22-25で落とす。

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<第3セット>:傳田亮太選手を小野寺選手に代え、リベロに堀江友裕選手がスタートで入る。要所で小野寺選手のブロック、クイックが決まり、日本のペースで試合が進んでいく。インドネシアも高いブロックで攻めてくる中、髙野選手の強気なスパイクで25-21。

<第4セット>:序盤は競り合いが続く中、中盤で深津英臣選手を代えて永露元稀選手が出場。高さを生かしたブロック、ツーアタックと得点を奪って勢いをつけていく。髙野選手、小川選手の攻撃で先行し、高松選手のスパイクで24点目を先に奪うが、インドネシアのエースのスパイクに圧倒され、日本にミスも出て25-27と逆転を許した。

<第5セット>:インドネシアがホームの声援を味方につける中、小野寺選手の速攻や小川選手のスパイクで攻める日本は、インドネシアのスパイクミスも重なって9-7とリードする。高松選手のサービスエースで日本のムードを作り、勝負どころで髙野選手が決めきって、15-12で2時間27分のフルセットを制した。日本は今大会を5位で終えた。

〈以上、JVAのレポートを引用〉

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掲載画像は全てAVC(アジアバレーボール連盟)
http://asianvolleyball.net/

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