アジア競技大会、ベスト8に進出!

インドネシアのジャカルタで行われている「第18回アジア競技大会」に出場している日本は、26日順位決定予備戦を戦い、3−1でインドを破り、ベスト8に進出した。次戦は28日(火)に、アジアカップで日本の学生チームを破ったカタールと、ベスト4進出をかけた対戦となる。

日本3(25-23、25-22、23-25、25-20)1インド

【スターティングメンバー】
髙野直哉 出耒田敬 千々木駿介 高松卓矢 傳田亮太 深津英臣 本間隆太

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<第1セット>:開始直後からリードしたのは日本。傳田亮太選手のスパイクや深津英臣選手のサービスエースで8-4と先行する。本間隆太選手のレシーブでつないだ長いラリーで観衆も味方につけ、得点を重ねる日本に対し、インドも応戦。僅差の攻防が続いたが、高松卓矢選手のサービスエースで抜け出した日本が千々木駿介選手のスパイクで25-23、第1セットを先取した。

<第2セット>:第2セットも日本が先行。千々木選手、高松選手のスパイクや深津選手のブロックで8-4とリードする。インドが追い上げ9-9と並んだが、高松選手のサーブから傳田選手が立て続けにブロック、スパイクで得点、16-12と再び日本が先行。リザーブメンバーが観衆と共に会場を盛り上げ、声援に押された日本はさらに得点を重ね、最後は髙野直哉選手のスパイクで25-22、第2セットも連取した。

<第3セット>:1、2セットに続いて第3セットも日本が先行。高松選手のサーブから傳田選手のスパイク、髙野選手のブロックで8-7とリードする。インドの緩急をつけたサーブに苦戦し14-16と逆転を許すも、千々木選手、高松選手のスパイクで20-20と追い上げる。しかしインドのミドルからの攻撃を止め切れず23-25、第3セットを僅差で落とす。

<第4セット>:レシーブが崩れてもミドルで攻めるインドの攻撃に苦しむも、日本も千々木選手のスパイク、深津選手のサーブで連続得点し13-9と先行する。中盤にミスが目立ち始めたインドに対し、日本は出耒田敬選手、千々木選手のサーブで18-15とリード。終盤には深津選手のサーブから千々木選手、髙野選手の連続ブロックでインドを突き放し、最後は高松選手のスパイクで25-20、日本が3-1で勝利した。

<寺廻太チームリーダーコメント>

ベスト8進出をかけたインドとの戦いは、第1セットから第3セットまでお互い一歩も譲らない展開であった。2-1と日本リードからの第4セットは、日本の集中力が勝り、この日大活躍の千々木選手がサーブにバックアタックにと得点源となり、高さで勝るインドを振り切った。

〈以上、JVAのレポートを引用〉

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掲載画像は全てAVC(アジアバレーボール連盟)
http://asianvolleyball.net/

 

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