国際親善試合第2戦結果

龍神NIPPONは5月17日にオランダのアペルドールンにおいて、オランダと親善試合第2戦を、4セットオープンマッチで行いました。このあと、チームはフランスへと移動し、次は現地時間の5月21日(月)にフランスと親善試合を行う予定です。男子のネーションズリーグは、5月25日(金)にフランスのルーアンにて開幕です。

日本0(18-25、20-25、18-25、20-25)4オランダ

【スターティングメンバー】
李博  大竹壱青 福澤達哉 高橋健太郎 関田誠大 浅野博亮 井手智


<第1セット>:髙橋健太郎がクイックを決めてスタート。序盤は相手の強烈なサーブを凌ぎ、浅野博亮、大竹壱青が苦しいボールを決めるが、6-8でテクニカルタイムアウトを迎える。好プレーを出してもタッチネットを犯してしまうなどリズムをつかめず、10-13でタイムアウト。その後も決め手がないまま12-16で終盤へ。連続失点で大竹に代えて西田有志を投入すると、スパイクを決め15-19。しかし相手の強烈なサーブでエースを取られ、15-21でタイムアウトを使い切る。福澤達哉のパイプ攻撃がセットを通じて効果的に決まったが、終始相手の勢いを止められず18-25でセットを失った。

<第2セット>:メンバーはそのままで挑む。イタリアセリエAでサーブ賞を取る相手の強烈なサーブに苦しめられ1-4でタイムアウトを要求、大竹から再び西田に交代するも3-8でテクニカルタイムアウト。李博のクイックが決まり5-10。徐々にクイックや福澤の早い攻撃が決まり出して8-13。西田のスパイク、好サーブで連続得点するも、11-16でテクニカルタイムアウト。その後も流れを引き寄せられず12-19で2回目のタイムアウト。終盤、李のブロックが決まり14-19とするが、最後までチャンスをつかめず点差が縮まらないまま20-25でこのセットも失う。相手のサーブに崩され、全体の攻撃リズムが作れない状況が続く。

<第3セット>:大竹に代えて西田、李に代わり山内晶大でスタート。前半は何とかついていきたいが、5-8で1回目のテクニカルタイムアウト。リズムが取り戻せないまま凡ミスも出てしまい、5-11でタイムアウト。相手の攻撃に対応できず苦しい展開の中、西田のサーブから髙橋が切り返しのスパイクを決めるなど好プレーも出たが、10-16、13-19と詰め切れないまま終盤に向かう。浅野が切り返しのスパイクを決めるが、14-21で浅野から柳田将洋に交代。ラリーの応酬から福澤がブロックを決め17-22とする。18-23で藤井直伸、大竹を入れる2枚替えを行うが、最後はブロックを決められ18-25。

<第4セット>:浅野に代えて柳田、リベロは古賀太一郎でスタート。序盤から高いブロックに阻まれ0-5となり、セッターを藤井に。リズムを変えたいところだが、サービスエースを取られ1-8でテクニカルタイムアウト。その後、髙橋のブロックが出て4-10。藤井がテンポよくクイックやサイドにトスを散らし、攻撃のリズムが出て10-14で相手もタイムアウトを要求した。さらに柳田のブロック、藤井のサービスエースが出て13-14となり、相手は2回目のタイムアウト。山内のブロックで同点に追いつき、15-16でテクニカルタイムアウトを迎えたが、その後はサービスエースを決められるなどして15-19と再び離される展開。サーブで崩され、スパイクを決めきれず終盤へ。サーブレシーブが乱れる中、柳田がスパイクを決め20-24とするが、最後は相手にスパイクを決められて20-25で取られ終了した。

〈以上、JVAのレポートを引用〉

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