国際親善試合第1戦結果

龍神NIPPONは5月15日にオランダのアルメロにおいて、オランダと親善試合を行いました。

日本1(21-25、23-25、25-22、23-25)3オランダ

【スターティングメンバー】
西田有志 李博  柳田将洋 福澤達哉 山内晶大 関田誠大 古賀太一郎


<第1セット>:関田誠大のサーブからスタート。ラリーから西田有志がスパイクを決め初得点をあげるが、スパイクミスや相手のサービスエースで先行され5-8でテクニカルタイムアウト。日本は硬さが見られ、ミスが続き苦しい展開となり、9-14でタイムアウト。関田はクイック、パイプ攻撃を効果的に使うが、なかなか点差は縮まらず11-16で再びテクニカルタイムアウトを迎えた。福澤達哉のサービスエースや、好レシーブからの連続得点を重ねて14-16と追い上げると、サーブレシーブが乱れる中、西田が難しいボールを決めきり、18-21で終盤へ。西田を大竹壱青に交代、ラリーでスパイクを決め20-22とするが、最後はブロックに阻まれ21-25で失った。

<第2セット>:序盤は李博のサーブで崩すと、山内晶大がスパイクを決め、連続得点で5-3。フェイント等を決められて追いつかれるが、8-7でテクニカルタイムアウト。その後サイドアウトの取り合いとなるが、相手に連続ブロックを決められ11-13でタイムアウト。クイックを効果的に使うが13-16で2回目のテクニカルタイムアウト。スパイクが決まらず徐々に点差を広げられ15-20。なかなか流れを変えられず18-23となるが、李の3連続サービスエースで23-24まで粘りを見せた。最後は相手のスパイクが決まり23-25で失った。

<第3セット>:序盤は西田の連続サービスエースで5-2とリードし相手がタイムアウト。李のスパイクが決まり8-5でテクニカルタイムアウト。関田のサービスエースで9-6とするが、サーブレシーブの乱れから連続失点、9-10と逆転されタイムアウト。苦しい展開の中、井手智の好レシーブから髙野直哉が決めきり12―12で追いつくと、李の連続サービスエースで14-12と逆転。16-15でテクニカルタイムアウト、終盤へ。相手のブロックに阻まれるなど連続失点で18-20となりタイムアウト。柳田将洋のサーブで崩すと、切り返しで李のスパイクが決まり20-20と追いつく。サイドアウトの取り合いで息をのむ展開となる。大竹の好サーブで相手を崩し、自らスパイクを決めて24-22でセットポイント。最後は大竹が渾身のサービスエースを決め、25-22でセット奪取。

<第4セット>:勢いを付けたい序盤、西田の強烈なサーブから自ら切り返しのスパイクを決め、髙野もサービスエースを奪うなどリズムが出てきた日本。そこから一進一退の展開で7-8、テクニカルタイムアウト。関田の絶妙なトスワーク、李のブロックも出てお互い譲らず11-11。緊張感の保たれた中、16-15で2回目のテクニカルタイムアウトとなり終盤に向かう。18-18で山内から伏見大和に交代、スパイクを決める。その伏見のサーブで崩し、相手のミスを誘い22-20で相手のタイムアウト。しかし相手にサービスエースを取られ22-22でタイムアウト。23-24から最後はサーブで崩され、スパイクを決めきれず23-25で敗戦となった。

【矢島久徳強化委員長コメント】
今シーズン最初の試合は、攻守のシステム構築を意識して臨んだ試合であった。今後、日々プレーの精度を高めていくよう取り組んでいくことが大事であり、これを積み重ねていけば高いレベルで勝負できるチームになると期待できる。初代表初スタメンの西田が要所で決める存在感を発揮し、途中出場の髙野がそつのないプレーでチームを落ち着かせるなど、今後に向けた好材料が見えた試合であった。

〈以上、JVAのレポートを引用〉

“国際親善試合第1戦結果” への 2 件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中