龍神NIPPON、始動!

新年度、34名のメンバーが登録された龍神NIPPONが始動した。

今回のNTC(味の素ナショナルトレーニングセンター)に集合したのは、海外で活動する4選手(古賀太一郎、柳田将洋、石川祐希、大竹壱青)、大学リーグが開幕した大学生6選手(永露元稀、小澤宙輝、堀江友裕、新井雄大、都築仁、樫村大仁)と、リハビリ中の清水邦広の11選手を除く23選手。

今年は8月にアジア大会(19日〜31日・インドネシア)、9月に世界選手権(9日〜30日・イタリア・ブルガリア)が開催されるが、両大会の期間が近いため、メンバーを二手に分けて、強化を図っていく。

チームは14日より、合宿地を鹿児島県薩摩川内市に移す。
22日には公開で紅白戦が行われ、今年度の初お披露目となる。

紅白戦の情報はこちら

なお、パナソニックの各選手(福澤達哉、深津英臣、関田誠大、山内晶大、久原翼)は14日に福井市で行われる「ふくい桜まつり」に参加してから再合流する。

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長い間苦しめられていた膝、肩の故障もほぼ癒えた高橋健太郎(東レ)は、自慢の高さと大きな声で存在をアピール。
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彗星のごとくVリーグに現れたスーパールーキー・西田有志(ジェイテクト)は、もちろん龍神初選出。持ち前の明るさと物怖じしない度胸で、思い切りのいいスパイクを連発していた。
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高校生で唯一選ばれた佐藤駿一郎(東北高校3年)。アンダーカテゴリーでの代表経験は豊富だが、シニアの代表合宿は初参加。Vリーガーに比べるとまだまだ体の線は細いが、高さでは引けを取らない。
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新兵器のブロックマシーン。伊藤アナリストが端末でコントロールすることでトスの上がった選手の前でスパイクのタイミングに合わせて手が出てくる。しっかり2枚付くことがあれば、ミドルが遅れてくることもあり、スパイカーは打つコースなどを瞬時に判断しなくてはならない。

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