2017/18V・プレミアリーグ 優勝はパナソニック「チーム一丸でもぎとったV」

パナソニック1勝で迎えたファイナル第2戦。パナソニックパンサーズ対豊田合成トレフェルサの試合が3月18日(日)、東京体育館で行われた。今シーズン最後の試合にふさわしく、フルセットの大熱戦の末にパナソニックが勝利し、4年ぶり5度目の優勝を遂げた。ファイナル6で全治12ヶ月のケガをした清水邦広(パナソニック)も会場に駆けつけて、チームメイトのプレーを見守り、優勝の喜びをかみ締めた。

試合後、キャプテンの深津英臣をはじめパナソニックの選手たちが「厳しい試合だった」と口を揃えたように、勝つことが絶対条件の豊田合成がスタートから攻めの姿勢を貫き、セットを先行する展開となった。

“2017/18V・プレミアリーグ 優勝はパナソニック「チーム一丸でもぎとったV」”の続きを読む